リリース|お誕生日、結婚祝い、結婚記念日、出産祝い、開店・周年祝いなどふわふわ風船のバルーンギフトです。

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リリース

一斉にみんなで大空へ・・
一度は飛ばせてみたいですよね。
お二人の幸せ誓って大空へ!そして、その幸せがみんなに降り注ぎますように・・・・。

バルーン・アンジュのリリースに使用するゴムフウセンは自然にやさしいエコ風船、100%ゴムの木の樹脂でできているので輪ゴムのように土にもどります。幸せいっぱいつめて安心して飛ばして下さい。

言い換えればリリースをすることによって森林保護に役立っていることになります。
エコふうせんですから、ご安心くださいませ。 また、付属しております、紙の糸・も土に戻ります。

演出物は、会場によっては、商品価格以外に、演出料金がかかることがございます。会場へ直接、ご確認くださいませ。

バルーンリリース

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ゲストの方々は通常サイズバルーンでリリース
ナント!!お二人は・・特大ハートでリリース(90センチ)
お届け時の形は25〜26個(径 約・150センチ)で1束にします。
風のあたらない・屋根のある、室内保管でお願い致します。

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海辺のリリース
お二人は・赤のハート型で。
ゲストの方は丸型・バルーンで。

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丸型・ゴムフウセンと、はと紙風船(紙風船は雨ふりは出来ません。)
お好きなカラーでお作りいたします。

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雨天の時、前もってご連いただければ、リリースを、会場装飾に変更させていただきます。天候が回復し・お開きリリースも可能となります。)
ハート型リリース(丸型リリースと同価格です)

アンジュ住所

                風船とばしについての資料(日本バルーン協会より参照)
T.ゴム風船についての研究と報告 (この内容は原文を中略しリメイクしています。アンジュ)

1. "通常、上空8キロメートルまで上昇した風船は、外気が摂氏零下40度の中で硬化し、気圧の低下で7.3倍に膨張し、粉々に破裂し地上に落下する。また、上記の例と違ってガスが漏れなどで、そのままの形で落ちて来た場合でも、(東京ドームの834倍)の広さの地域に1個が落ちる計算となるので、殆ど人目につくような数ではないし、風船も生物分解して樫の葉が朽ちるのと同程度の速度で消えて無くなる"という科学的実証研究報告。

2. 北海道大学水産学部、は、「過去500点以上の外洋漂流物の中にゴム風船は認められませんでした。少なくとも、日本の報告例には海面に浮いた状態のゴム風船は一つもない。
また魚網にかかり事故死した3,000〜4,000羽の水鳥の胃からもゴム風船は認められませんでしたし、日本獣医大学での標本データにもゴム風船による死亡例はありません」。

3. 米国マイアミ大学海洋気象科学学部の研究によると、@ 海亀にゴム風船を給餌する実験(1989年)では "ゴム風船を海亀に給餌してもそのまま排出され、しかも無害であった"
A 海亀に天然ゴムとビニールを給餌する研究では "驚いた事に、どの海亀(5頭)も無色透明なビニールは食べなかった"と報告している。これは、もし脱色したゴム風船が海面を漂っていたとしても海亀はクラゲと間違って食べ ないし、もし間違って食べたとしてもそのまま排出され無害であると言う事である。

4. 死亡した海亀の腸からゴム風船の小片が見つかった事で有名な米国ニュージャージー州の海洋哺乳動物保護センターの責任者ボブ・ショールコフ氏は、「死因がゴム風船であるとは確認出来ていない」と語っている。
バージニア海洋科学研究所、テキサス大学、オキーノス大洋研究所などの第一級の海亀の研究に於て、"天然ゴム風船が海亀の死因であるとする証は無い"と報告している。

5. 米国漁業野生生物保護局の死亡した439頭のSeacow(ジュゴン)の調査によると、「死亡したジュゴンの腸からゴム風船が出た事例は皆無だった」と語っている。

6. 日本農芸化学会雑誌刊によると、放線菌835Aにより、厚さ0.1ミリの天然ゴム製手袋は 最も容易に分解され、ほぼ3週間で完全に分解された 米国微生物学会刊、米国応用高分子化学誌刊上記の文献はいずれも天然ゴムは土壌の微生物により分解すると述べている。また、"天然ゴム風船は微生物、紫外線、空気および自然環境により分解する"と述べている文献を巻末に列挙しておきます。

7. 1988年10月20日、環境保護団体が風船を飛ばす事を止めさせる申し立てに対して米国ワシントン州シアトル市の連邦地方裁判所で「天然ゴムから作った風船が自然環境を害する原因になるとは考えられない」とする判決が出ている。

以上の様に植物性天然ゴムから作ったゴム風船は自然環境(自然の紫外線、オゾン、太陽熱、雨、風、微生物、等)により分解して土に還る物であり、海の哺乳動物や海亀にも害を与えないと思われる。
              正しいリリースの方法
専門業者だけでなく、風船の性質特性を、認識し、一般の方々も下記の最低
ルールを理解して使用するなら、安全で害のない物です。間違った情報や使用が風船に対する誤解を招きます。

1. リリースには、ヘリウムガスを使用する事。…水素ガスの禁止(赤いボンベは水素ガスです。)
2. リリースされる風船は、ラテックスを原料とする『ゴム風船』である事。
(蒸着フィルム使用 アルミ箔やナイロン系のものや自然環境で生分解しないものは使用しない。)

3. 使用するゴム風船の止め具に、プラスチックなどの生分解しない物は使
用せず、風船自体でしばる事。(よくリボン糸でリリースしている場面がありますが、とんでもないことです。自然・動物の虐待・破壊につながります)

4. 糸など持ち手をつける場合、木綿糸・輪ゴムの推奨又は紙ひもなど。(リボン糸など化学繊維は一切禁止)

5. リリースされるゴム風船はすべて単体とし、集合体でリリースしない事。
  かたまりにすると、電線に絡んだり引っかかったり2次災害を招きます)
6. リリースの実施場所、天候などロケーションを考慮する事。(安全な場所で、雨でない時、風が強くないときです。)

子供たちにも、いつまでも「ふうせん」の夢を壊さないよう正しい使い方をお願いします。

アンジュがお届けしているリリース用風船は安心してお使い下さい。問題のない仕様でお届けしております。枯葉と同じようにすべて土に還ります。

ゴム風船を作るにはゴムの木の樹液が大量に必要です。今、問題となっている森林伐採とは逆です。ゴムの木を植林しなければなりません。切ってしまうと樹液が取れません。したがって、森林保護にも役立っています。使えば使うほど森林環境保護に協力することになります。

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